人がやる気になる会社は必ず伸びます!

労働者数が10人を超えると、一般的に、自分の働きぶりは正しく評価されているのだろうか?と他人と比較するようになると言われています。
人は、自分の評価を一番気にします。
労働者をやる気にさせるには、公平かつ合理的で納得性のある人事制度が、どうしても必要となります。



医療機関の労務環境改善のための医療労務コンサルタントも得意としています。
人事制度は、会社業績に貢献するための制度理解と定着のために、研修方法や評価方法および面談方法等を試行錯誤するプロセスが必要になります。
そのプロセスを経た、自社に適した人事制度を定着させていき、評価の仕方やノウハウを共有・教育することで、会社全体のレベルが上がっていくのです。
どのような企業が、「人事制度」を必要とするのでしょうか
・業績が伸び悩んでいる
・社員が、意欲的に働いていない
・社長の考えが社員に伝わっていないようだ
・賃金、賞与等に関して、社員が不満を持っているようだ
・賃金等の、処遇に透明性がない
・優秀な社員が、すぐに会社を辞める
など上記に当てはまる場合、人事制度の再検討をお勧めいたします。


御社の現状の「労働条件審査」も行ないます。社会保険労務士は、「人」に関する制度の専門家です。10年、20年後にも会社が業績をあげ続けられるよう、長期計画で従業員のやる気を継続するための対策作りをご検討ください。
労使トラブルの相談・あっせん代理
万一、労使トラブルが発生してしまった場合のご相談にも応じています。労働局や紛争解決センターの「あっせん」により、裁判になる前の早期解決を目指します。特定社会保険労務士の付記を受けていますので、あっせんに同席することもできます。