事業の経営にはパートナーが必要です。
社労士や行政書士という「社外のパートナー」には、客観的に事業や経営の方向性を見ることができるというメリットがあります。
御社の魅力を今後の経営に活かすお手伝いをいたします。

近年、コンプライアンス(法令順守)の必要性が増してきました。労働者の権利に対する意識も高くなり、労使トラブルはどの企業にも起きる可能性があります。トラブルが起きる前に、リスクマネジネント(トラブル回避)対策を立てておく必要があります。
労働、社会保険、民法等の法令や判例に基づき、適切なアドバイスを行います。

また万一、労働紛争になってしまった場合の、個別労働紛争の調停・あっせん代理業務も行ないます。職場のトラブルは、裁判になる前に解決しましょう。
社会保険労務士は、企業の「人材」に関する専門家です。事業に必要な「ヒト・モノ・カネ」の最初にある「ヒト」は、経営にとって最も大切な資源だと考えています。その「人材」が最大限の能力を発揮できる環境づくりのお手伝いをいたします。

また、行政書士は知的資産経営のプロでもあります。両方の資格を持つ当事務所に経営支援をお任せください。

従業員を雇用することで、さまざまな問題が起きる可能性があります。会社を守るためには、そのトラブル発生を事前に防止する対策が必要です。また、トラブルが発生してしまった場合の対応策も事前に立てておく必要もあります。会社の発展のために良いと思うことが、従業員にとっては不満に感じられることもありますから、その問題点を早期に解決していけるかどうかが大切なのです。
従業員の人事・労務管理をはじめ、労働基準監督署からの指導や是正勧告への対処についてのご相談もお受けしております。


経営には「カネ」も必要です。行政書士として、営業許可をはじめとする許認可申請、中期・長期の事業計画の策定、金融機関からの資金調達に必要な書類作成等もしております。また企業法務についてのご相談にも応じています。


会社が発展していくために、経営者と従業員の良好な関係を築き、どう維持していくのか。経営者のパートナーとして、事業を守り育てていくために、専門家の力を使ってください。全力でサポートいたします。