行政書士の代表的な業務をご紹介します。
法人設立に関すること
☆法人・会社の設立の手続きをサポートします
・株式会社、合名会社、合資会社、合同会社(LLC)、有限責任事業組合(LLP)の設立
・電子定款の作成代理及び電子定款の認証手続
・NPO法人の設立
・学校法人、医療法人、宗教法人、社会福祉法人、公益社団・財団法人の設立
・事業協同組合等の設立
建設・環境に関すること
☆建設業許可申請・経営事項審査・産業廃棄物許可申請など
行政書士は許可の必要性、条件を満たしているかどうかなどを検討の上、それぞれのケースに応じた申請書類を作成し、依頼人に代わって申請します。詳しくはお近くの行政書士にお尋ね下さい。
遺言・相続に関すること
☆ご遺言書作成のご支援、相続、贈与に関する書類作成と相談業務
「相続手続」を大きく分けると、
@ 相続人の確定手続 と 被相続人の財産(遺産)確定手続
A 相続人間の遺産の分配方法を決定して
B その遺産の現実の実行手続、に分けられるかと思います。
遺産・相続に関することは、お近くの行政書士へお気軽にご相談ください。
土地利用に関すること
☆農地転用許可、開発行為許可等
農地に建物や施設を造る場合は、農地法に基づく農地転用等の土地利用に関する官公庁の許認可が必要です。これらの許認可手続を行うためには、現況調査や実地調査に基づく図面作成などの高度な知識と技能が必要とされるケースがあります。行政書士は、これら土地利用関係の許認可手続の専門家です。
自動車に関すること
☆自動車登録・車庫証明等
自動車に関する手続には、「自動車保管場所証明(車庫証明)」(管轄警察署長の許可)の取得、「新規登録」をはじめとする各種の登録手続、軽自動車に関する各種の届出、二輪自動車や軽二輪、原動機付自転車に関する諸手続など、所有や使用をするために必要な手続きがあります。
また 、「特定貨物自動車運送事業」や「貨物軽自動車運送事業」など、自動車を使用する必要のある事業の経営の許可や届出に関する手続き、或いは一般的制限値を越える自動車や特殊な構造の自動車(特殊車両)に道路を通行させる場合に必要な「特殊車両通行許可」など、その手続の種類は非常に多岐に渡ります。