当事務所では聴聞・弁明手続き代理業務を扱っております


聴聞・弁明の機会の付与とは、行政庁が許可取り消し等の不利益処分をしようとする場合に行う、意見陳述のための手続きです。

簡単にいえば、ペナルティを与える前に言い分を聞くということが聴聞や弁明になります。運転免許取り消しの際の聴聞が、身近な例と言えるでしょう。

この聴聞や弁明次第で処分の結果は変わってきますので、 これらにどう対応するかは重要な問題になってきます。

最悪の結果を防ぐためにも、聴聞や弁明の対応については 専門家にご相談ください。

また行政からの勧告や要請について納得がいかない場合などにも当事務所に対応をご相談ください。

最善の結果を得られるよう、努めてまいります。
聴聞・弁明手続き代理業務とは
平成20年7月より、行政書士法1条の3に行政書士の業務として明文化されました。
これにより行政書士業務として、聴聞・弁明の機会の付与の手続きの代理人となる
ことができるようになりました。

聴聞や弁明を行わねばならなくなったときには、許認可申請・行政手続の専門家である行政書士にご依頼ください。

聴聞
聴聞の具体例

・建設業許可の取り消し
・産業廃棄物収集運搬業の許可の取り消し
弁明の機会の付与
弁明の機会の付与が与えられる具体例

・飲食店の営業停止
・風俗店の営業停止