古池太陽(1980年5月29日生)
双子座、A型、28才

1999年 大牟田高校普通科卒業
2004年 熊本学園大学社会福祉学部卒業
2006年 行政書士試験に合格
2008年 行政書士事務所を開業

登録番号第08401434号
(福岡県行政書士会所属)
自己紹介
■好きな食べ物
  ラーメン、お好み焼き、うまいもの

■好きな飲み物
  ビール、芋焼酎(特に富乃宝山)、赤ワイン、日本酒、ジン、ウィスキー

■趣味
  映画鑑賞、K-1鑑賞しながら酒を飲むこと、旅行(以前はそこまでなかったです)

■好きな言葉
  『最初から不可能だと思うことは決して可能にはならない』
 『人の夢は終わらねぇ!!』
 『七転び八起き』など、他多数

■好きな漫画
  ONEPIECE(ワンピース)

■尊敬する人
  両親、武蔵選手、魔娑斗選手、 モンキー・D・ルフィ 目標をもってがんばってる人、 なにかの道を極めた人

もっと詳しく自己紹介
 もっと詳しく自己紹介とは結構照れくさい、というか恥ずかしいというか…。

 しかし、お客様にとっては、行政書士や弁護士、司法書士って、なんだかむずかしそうな人達がむずかしそうなことをやってるんだろうな、と少なからず敷居が高いと感じているかもしれませんし、また、人生を左右するような相談をするのに、この行政書士を信頼・信用して大丈夫なのか、という不安もあるかもしれません。

 ですので、お客様の判断材料になるかなと思い、結構照れくさいのですが古池太陽の個人情報?を流出します。(+_+)

 古池太陽が行政書士になった経緯等、人間くさい日々をつづっています。興味がある方のみ先へおすすみください。

 私は大学生時代、付き合って同棲している1人の女性がいました。その女性とそれなりに楽しい学生生活を送っていました。約3年半、付き合っていたと思います。

 そんなある日、私をすごくかわいがってくれた先輩にだまされて、約100万円の借金をしてしまいました。親にはもちろん、仲のいい友達にさえそのことは言えず、彼女だけがそのことを知っていました。

 悲しいことは続くもので、忘れもしない3月20日、彼女の卒業式(私は留年確定していました)、彼女は大学と同時に私の元も卒業してしまいました。しかも顔見知りの人にとられてしまいました。

 仲がよかった先輩と1番の理解者であった彼女を失い、私はかなり人間不信になり、無気力になりました。無気力とはいえ、借金だけは私のそばを離れずあったので、毎日のようにバイトをしていました。

 バイトはスナックのボーイでしたので、夕方6時から、早いときで夜中2時、遅いときで朝の6時7時まで働いていました。バイトが終わってからヤケ酒を朝方まで浴びるように飲み、それから起きて学校に行く、そんな毎日を過ごしていました。今考えると、よく倒れなかったな、と思います。

 そんな毎日を過ごすなかで、だんだん嫌になってきました。当たり前でしょうけど。仲いい先輩にだまされ借金つくり、彼女からはフラれ、毎日がんばってバイトしても、ほとんど借金返済でもっていかれる…。

 「自分をふった彼女を見返したい。」、「そのためには経済的にも社会的にも安定したい。」、「自分のように困っている人をもう見たくない。」「こんなにも情けない自分を変えたい。」と思っているときに、行政書士という資格を知りました。それまでは、名前さえ知りませんでした。

 大学をなんとか卒業したあと地元にもどり、昼はバイト、夜に勉強というライフスタイルで、3回目の受験で無事合格しました。私のようなバカでも努力すれば夢は叶うもんだな、と思いました。もちろん、最終的に叶えたい夢の中の1つを叶えたにすぎませんが。

 そしてまわりの反対を押し切り、ほとんど勢いだけで独立開業し、現在に至ってます。今だから思うことは、先輩と元彼女には感謝しています。彼らがいなかったら現在の私はいませんから。

 本当に落ち込むような出来事(マイナス)にさらに本当に落ち込むような出来事(マイナス)がかさなれば、目標を決めてやり遂げようとゆう信念(プラス)に変わると気づきました。『マイナス(−)にマイナス(−)をかければプラス(+)になる。』と思います。

 人間、死に物狂いで目標にむかっていけば、ある程度のことは達成できると信じています。


 以上のような体験から、誰に相談したらいいのかわからない、誰にも相談できない、という悩みを持った方を「街の法律家」として応援・サポートしていこうと日々の業務に取り組んでおります。