建設業とは、元請・下請その他いかなる名義をもってするかを問わず、建設工事の完成を請け負う営業をいいます。ここでいう「請負」とは、雇用、委任、建売住宅の建築工事等とは、基本的に異なる考え方をとっています。
営業の種類によっては、各種の許認可や届出が必要な場合もあります。許認可には、法定の要件を満たす必要がありますし、添付書類の作成が煩雑な場合もあります。
建設業許可の有効期限は5年間です。その為、許可期間満了前に更新の手続きをする必要があります。
さらに更新手続きを行う為には、毎事業年度の終了後4ヶ月以内に変更届が提出されていることが前提になっています。

当事務所は、建設業許可の新規取得、更新手続き、事業年度終了届の手続き、各種変更手続きをお客様に代わって行なっております。

また、近年産業廃棄物の処理に関する法改正が行われ、これらに付随して官公庁に許可申請の提出が必要になりました。さらに環境アセスメントが必要とされる場合もあります。
廃棄物処理業の法人設立に係る許可申請
・産業廃棄物収集運搬業許可
・産業廃棄物処理施設の設置許可
・産業廃棄物処分業許可
環境アセスメント(生活環境影響調査)
・施設設置に関する環境影響調査
(大気汚染、水質汚濁、騒音、悪臭、振動、地下水汚染)
・近隣住民の苦情対策


上記に関する、事前協議書、許認可申請書の作成及び申請代行業務や環境アセスメントを行います。

建設業・環境事業に関することは、当事務所へお気軽にご相談ください。