今焦点になっているのが米中開戦です、我が国は日米安保条約・集団的自衛権で無縁ではありません。
いよいよ「集団的自衛権」行使されます。
集団的自衛権は国連憲章51条であり、条約ですから、憲法9条に抵触しても、98条2項で行使されます。
国民保護法に基ずく、指定地方公共機関における対応策を行います。
元来、水と空気と安全は只といわれてきました日本ですが、今、「治安」について考えなければならない時代に差し掛かっています。
北朝鮮の核実験、国連安保理の非難勧告によりにわかに国際関係が緊張してきました。
次に「エセ同和」行為とは警察庁旧指定犯罪です。現在は「オレオレ詐欺」です。
また「暴対法」に基づく対応、ストーカー防止法・組織犯罪法の対応など、企業のクライシス・マネジメントにも対応する、警察業務を行います。(警備法含む・消費者契約法)ストーカーや夫の暴力にお悩みの方はご相談ください。
「弾道ミサイル」に関するレポートがあります、{国民保護法・テロ対策}をクリックしてください。
平成15年に有事法制2法案が施行され、各指定地方公共機関・地方公共団体はマニュフェストを総務省消防庁、各県庁の総務部消防防災安全課に提出しています。
ストーカー防止法・DV(ドメスチック・バイオレンス)法・暴対法各県警生活安全課・暴力団対策課に連絡し、クライシス・マネジメントを提唱します。(防犯協会)
「エセ同和」行為とは、差別を受けたと金品をゆする、特定恐喝犯で警察庁の旧指定犯罪でした。
もし、神様が居られたとしたら、神様は差別に苦しむ人々には救いの手を差し伸べられるでしょう。
しかし、差別を売り物に私腹を肥やす輩がいたら対処されるでしょうか。
「不合理な差別」に反対。
かなり巧妙なやり方で来ますので、専門家にご相談ください。
(その努力を日々自己研鑽に使えば、相当良い生活を送れると思うのですが・・。)
私も相当やられました。
この犯罪は人権差別主義者はねらわれず、人権意識が高い人ほどねらわれやすいのが特徴です。
本写真は、アメリカ海軍、航空母艦ロナルド=レーガンが佐世保に寄航したときに、福岡日米協会・アメリカ領事館の皆様のご厚意により撮影させていただいたものです。
従って、私に著作権があります。
ご安心ください。
皆さん、今中華人民共和国は不気味な「軍拡」を行い、現在ロシアから航空母艦を購入し2隻目の航空母艦の取得に動いているという話です。
現在潜水艦の数は原子力潜水艦を含め60隻が稼動しています
わが国とアメリカ合衆国の間に「日米安保条約」がありながら日本国は軍隊を持たないという通常では考えられない非常識な国際情勢下にあって、中華人民共和国の大軍拡は2000年から続いており、特に台湾は危機にさらされています。
このわが国にとっての「シーレーン防衛」は、単に台湾を始めとする周辺諸国の問題ではなく、わが国自身の問題でもあるのです。
有事に備えて「消防法」や国民保護法を遵守しましょう。
  以上、無断転載を禁ずる。
「有事法制2法」は民主党が管代表の時に、わずか1週間で成立しました。
本法は組織法たる、「武力攻撃事態等におけるわが国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律」と「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」からなります。
現在、北朝鮮人民共和国の核実験と「拉致問題」の会談の場、「六カ国協議」は棚上げになったままです。
このような中で、北朝鮮は核兵器始め、ミサイルをイラン・シリアに大量に売っているという情報が流れています。
こんな中、北朝鮮からいつ、核兵器搭載のミサイルが飛んできてもおかしくない状態にあります。
「弾道ミサイルから日本を守る」という題で平成19年度版防衛白書が発表されています。
いま、日本の弾道ミサイルに対する迎撃体制は進みつつあると思います。
しかし、完全配備は2011年度とされており、日本は現在、完備した状態にあります。
弾道ミサイルは@、長距離弾道ミサイル:射程5,500KM,飛行時間約20分〜30分突入速度7〜8KM/秒(マッハ約21〜24)のものから短距離弾道ミサイル:射程約1,000KM以下、飛行時間約5〜10分、再突入速度1〜3Km/秒(マッハ3〜9)のものまで3段階あります。 (ちなみにF-15戦闘機の最高速度はマッハ2.5、最新鋭戦闘機スーパー・ホーネットの最高はマッハ3を越える、音速の3倍だといわれています。)
これに対し、イージス艦搭載の迎撃ミサイルSMー3と、地上からの迎撃システムであるペトリオットPACー3が対応します。
ミサイル発射時の上昇段階で、イージス艦から、また下降時には地上から迎撃します。
しかし、まだ完全とは言えず、わが国は危険な状態にあると思います。
今、防衛にとって重要なことが起こっています。
まず、北朝鮮は核開発を進め、核実験と威嚇ミサイル発射を繰り返しています。
一方、迎撃のかなめ、海上自衛隊イージス艦のSM-3はハワイで実験中目標を見失ってしまいました。
これに対し、陸上自衛隊は入間基地で、アメリカ軍がほとんど命中させられなかったペトリオットPAC−3を命中させました。
一方、中華人民共和国は海軍力を増強させ、現在海南島に建設中の基地は、わが国及び中華民国にとって脅威です。
わが国の技術力・行政は世界に冠たるものがありますが、政治は世界最低レベルで、国連憲章に定められている防衛力を行使するための法整備が成り立っていません。
「正当防衛」を行使できる国になれば良いと思います。
以上無断転載を禁ずる。