産業廃棄物処分業

事業計画から許可申請、その後のメンテナンスまで
一貫してサポート致します!!

【最初の一歩は事業計画から】
@どのような廃棄物(例えば「木くず」)を、
どこからどの様に運び、どの様に保管するのか?

Aどのような施設(機械)を使用し、
どの様に処理し、その量はどのくらいか?
又、処理の結果として発生する副産物(有価物・廃棄物)は、
どの様に保管し処分するのか?

Bどこで事業を行うのか?
事業場の広さ、土地の性格(どんな地域?)
土地の状況により騒音・振動・用途地域など
様々な制約が加わります。
(事業計画の見直しもでてきます)

細部に渡り計画書を作成する必要があります。
そのためには、事前の調査や役所との事前協議が
重要となってきます。
【15条施設では・・・】福岡県の場合
・環境影響評価調査(アセス)

・紛争予防条例手続き⇒協定締結
ア)調査計画書の作成、提出
イ)住民説明会の実施、説明会報告書の提出
ウ)保全協定の締結
など、近隣住民の生活や環境保全まで考える必要があります。

また、近隣住民からの意見書に対して、
設置者の見解書を作成し、説明会を開催することもあります。
他にも、市町村の意見書や審議会の意見など、
必要に応じて様々な手続きを踏んでいく必要が出てきます。

・産業廃棄物処理施設設置許可申請
・産業廃棄物処理施設の設置
・産業廃棄物処理施設使用前検査申請
・産業廃棄物処分業許可申請

他にも多くの手続きが必要です
手続きに入る前の法令調査など、多くの下準備が必要になります。

尚、調査項目については管轄自治体との協議によります。
購入元メーカーのデータ及び新たに収集したデータを元に
これらの書類を作成していきます。

行政書士を活用されませんか?
申請中や審査中を問わず問題が噴出してきます。
その結果、期間や費用に誤差が生じてきます。

行政書士牛島総合事務所は
福岡市博多区で産業廃棄物処理業を専門として活動し、
収集運搬はもちろん、中間処分・最終処分まで多くの実績があります。

産業廃棄物処理業をビジネスとするお客様を
全力でサポート致します。